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大野 あき
ズボラ効率化大好きワーママ
共働き・フルタイム・2児ママ。
めちゃくちゃズボラで家事は常に手抜きしたい、けどいい感じさは失いたくないお年頃。
長男は発達障害疑いで療育中。
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エアロライフホームジャンピングの口コミ|子どもも大人も使える最高のトランポリン

エアロライフホームジャンピング

エアロライフのトランポリン【ホームジャンピング】は楽天市場・Amazonともに高評価がついているトランポリン。

我が家も2021年12月、もうすぐ3歳になる長男と1歳長女へのクリスマスプレゼントとして購入しました。
購入した率直な感想は

めっちゃいぃぃぃ!!!

エアロライフのホームジャンピングの何がどう良かったか、サクッとお話すると

  • 1歳でも自力で這い上がれる高さ
  • 大人が跳んでもへっちゃら
  • カバー付きなので子どもが使うのも安心

我が家としては満足度がめちゃくちゃ高いトランポリンです。
(トランポリン何台も買えないので、これしか知らないんですがけどね……)

エアロライフのホームジャンピングは楽天市場やAmazonでの口コミも高く、個人的にも満足度高いので
数あるトランポリンの中でも激推しなのですが、ちょっとした向き・不向きもあります。

向いていないご家庭
向いているご家庭
  • おしゃれなトランポリンが良い
  • バネ式が良い
  • 安いものが良い
  • 安全性を優先したい
  • 大人も使えるものが良い
  • 静かなものが良い
あき

それでは、エアロライフのホームジャンピングについて詳しくご紹介していきますね!

目次

エアロライフホームジャンピングをご紹介します

エアロライフのトランポリン【ホームジャンピング】の特徴をパパっとご紹介していきますね。

パッと見でわかる特徴

エアロライフホームジャンピングの特徴
  • 子どもが遊んでも安心のゴム式
  • 適応体重100kgまでだから大人もOK
  • 高さ22cmは1歳も自力で上れる
  • 組み立てはとても簡単
  • 軽いので女性でも持ち運び可
  • 跳んでもあまり音がしない

この通り、エアロライフのホームジャンピングは小さい子どもがいる家庭にバッチコイなトランポリンです。

写真でわかるエアロライフのホームジャンピング

ホームジャンピングさんはこんな段ボールに入って届きます。

エアロライフホームジャンピング

見るからにトランポリンが入っているとわかる段ボールなので、プレゼントなどで子どもに隠したい場合は注意が必要です。

こちらが組み立て後のエアロライフホームジャンピングです。

エアロライフホームジャンピング
我が家のホームジャンピングさん

カバーは青と緑のリバーシブルになっています。

エアロライフホームジャンピング
青カバー
エアロライフホームジャンピング
緑カバー

トランポリン全体の直径は92m、跳ねるネット部分の直径は77cm。
高さは22cmです。

エアロライフホームジャンピング

我が家の1歳3か月が乗るとこんな感じ。

エアロライフホームジャンピング
推定85cm、一般的サイズの1歳です

エアロライフホームジャンピングを開封して組み立てました

エアロライフホームジャンピングの組み立ては、少し力は要りますが、一般的筋力の女性でもできるくらいとても簡単です。

いかにイージーか、組み立ての様子を写真付きでご紹介していきますね。

なお初回組み立て時はサンタ業に必死だったため写真撮っていませんでした。
そのため、後にもう一度組み立て直して撮影し直しましたが、一部パーツはすでに捨ててしまってないことをご了承ください。

STEP
段ボール開梱
一度開梱してから再撮影

この段ボールで届きました。
思った以上にコンパクトで驚きました。

我が家はクリスマスプレゼントだったので、楽天スパセで購入してからイブの夜まで部屋の奥地にそーっと保管していました。

STEP
本体フレームを広げる

サンタ業に必死過ぎて写真撮ってなかったので「開けたらこんな感じでした!」的写真がないのがほんと残念過ぎる……。
というわけで、本体フレームの話です。

エアロライフホームジャンピング 組み立て
4つ折りにされたフレームさん

トランポリン本体はまさかの4つ折り状態です。

あき

すごい、ここまでコンパクトになるのか……!


なので、この子を広げていきます。
まずは、4つ折り半円にします。
これは全然力を使わないのでイージー

エアロライフホームジャンピング 組み立て
半円なホームジャンピングさん

続いて半円円にします。
結構ぐいぐいぐいっと力を使います。

エアロライフホームジャンピング組み立て

トランポリンを裏面にし、写真のように下半分にクッションを置き、その上に膝を乗せ、上側をつかんでぐぐぐっと押します。

あき

え、これ大丈夫?折れない??っていう気持ちになるけど大丈夫。
ぐいっといきましょう。

STEP
本体カバーを装着

付属の本体カバーを装着します。
カバーには穴が開いています。

エアロライフホームジャンピング組み立て
あなだよーん

トランポリン背面のエンドキャップにこのカバーの穴に通します×6回

私は既にエンドキャップを捨ててしまったのですが、本当はこのスチール部分に黒いキャップがかぶっています

エアロライフホームジャンピング組み立て
後半戦は結構ぐいっと引っ張って入れる
エアロライフホームジャンピング組み立て
カバー装着完了!
STEP
脚を取り付ける

エンドキャップ(黒いふた)を外し、代わりに足を装着します×6回

エアロライフホームジャンピング組み立て
くるくるくる
あき

垂直を意識して、軽く力を入れながらクルクルすると入れやすかったですよ

エアロライフホームジャンピング組み立て
全部つけた!

これで出来上がり!
所要時間はこういう組み立てが苦手な私がやって15分ほどでした。

エアロライフホームジャンピングの収納方法

エアロライフのトランポリンは折りたたむことができます。
ただ、折りたたむ際は

  • 本体カバー
  • 安全ピン

を外す必要があり、ぶっちゃけ面倒くさくておすすめしません。
我が家は。子どもがトランポリンに触れる回数を増やしたいのもあり、出しっぱなしにしています。

もしもお片付けしたい場合は、本体は女性でも簡単に持ち上げられるくらい軽いのでどこかに持っていくか

エアロライフホームジャンピング組み立て

こんな風に足を外して壁や隙間に入れる方がおすすめです。

ただ、折角折りたためる製品ではありますので、一応折りたたむ方法もご紹介しておきますね

あき

1回やってみて、二度とやらないというのが正直な感想です

おすすめしないけど|折りたたみ方

STEP
足を外す
エアロライフホームジャンピング組み立て
ビフォー
エアロライフホームジャンピング組み立て
アフター

まずはホームジャンピングさんをひっくり返して、足を外します。

外すときに少しだけ、足の黒い塗装っぽいものがボロボロ落ちてきました。

STEP
カバーを外す
エアロライフホームジャンピング組み立て
丸裸なホームジャンピングさん
STEP
安全ピンを外す

ここまでは組み立てをさかのぼるだけでしたが、この安全ピンは組み立て時には触れなかったポイントなので注意です。

ホームジャンピングには2か所安全ピンがあります。

エアロライフホームジャンピング組み立て
これが安全ピン

たたむ際にはこの安全ピンを外します。
外し方は2段階。

エアロライフホームジャンピング組み立て
まず上のフックみたいなのを持ち上げて外し
次に安全ピンそのものを抜く

安全ピンは、基本的にフックを外しさえすればスッと抜けます。

ただうちのホームジャンピングさん、1か所はスッと抜けましたが、もう1か所は安全ピン用の穴が少し小さめだったのか、なかなか抜けずちょっと困りました。

あき

安全ピンには凸凹があるので、それがピッタリ合うように押したり引いたりしたら抜けました

STEP
折りたたむ

安全ピンを抜いたら折りたたむことができるので、設置したときのように

エアロライフホームジャンピング組み立て

ホームジャンピングさんの裏の下側にクッションを置いて、上の部分をもってぐいぐいぐいっと引っ張ります。

あき

え、これ無理じゃない?ってくらい最初びくともしませんが、ある一定を超えたところでしゅーんと折り曲がってくれるので、信じて引っ張ってください

エアロライフホームジャンピング 組み立て
折りたたまれたホームジャンピングさん
STEP
安全ピンを収納する

先ほど外した安全ピンは折りたたんだ後に、もう一度本体フレームに取り付けます。
やるのは先ほどの逆。

穴にピンを入れて、フックを付ける。

エアロライフホームジャンピング組み立て
安全ピン再装填

これで出来上がりです!

所要時間は10分くらいでした。

あき

組み立てより時間はかかりませんが、毎回やるのは面倒なので私はやらないかな……

エアロライフホームジャンピング|我が家で使っている様子

我が家ではこんな風にリビングにドーンと置いています。

あき

ジャングルジムもあり、そばにはソファもあり、完全にリビングはアスレチックゾーン

子どもたちにリビングを譲り渡しました……!

長男は現在3歳ですが、ジャングルジム・トランポリン・ソファを行ったり来たりしています。

もともと長男は両足ジャンプもへたっぴで、連続で跳ぶことができませんでした。
通っている療育で時々数か月に1回トランポリンをしていましたが、リズミカルとは言い難く……
びょん、びょびょん、びょ、ぐだっって感じ。

しかし自宅にホームジャンピングさんを導入すると、やはり圧倒的に触れる回数が違いますからね!
2週間もしないうちに、ぴょーんぴょーんぴょーんと連続でリズミカルに跳べるようになりました…!

あき

子どもの成長の速さにはたまげますね

1歳の妹は、まだ飛べませんが兄や親が跳んでいるのを見ると、すかさずやってきて自分も飛びたがります。

エアロライフホームジャンピング

娘の場合、さすがにまだ1歳3か月なのでジャンプにはなりませんが、私たちの前をして膝を屈伸させてバウンスしています。
このまま続けていれば、兄より早くジャンプできそうですし、体幹もよい感じに育ちそうです。

また私たち親もちょっと手持無沙汰なときは、とりあえず跳んでいます。
10回くらい跳ぶだけで、なんかめっちゃ疲れるので、とても良い運動になっている感覚がありますね。

あき

あと、ちょっと前を通った時に1回ぴよーーんと飛ぶのが、マリオっぽくて楽しいです

余談

使用状況ではありませんが、我が家はホームジャンピングさんをサンタさんからのクリスマスプレゼントにしました。
どうやってサンタ風を演出するか悩んだのですが、悩んだ末に

トランポリン クリスマス

こういう形にしました笑

本当は大きいクリスマスツリーがあれば、その下においてもっといい感じになるはずだったんですが
我が家はまだミニツリーしかないので、ちまい感じ。

まお、サンタ感を演出するためにダイソーで買ったビッグ靴下に絵本も1冊ずつ追いプレゼントとして仕込みましたw

エアロライフホームジャンピングの良かった点

トランポリンそのものの良さは横に置いていて、エアロライフのホームジャンピングの良かった点はこちら。

良い点
  • ゴム式かつカバー付きなのでケガのリスクが低い
  • 想定以上に音がしない
  • 本当に大人も飛べるし良い運動になる
  • 高さ22cmなので1歳でも自力で上がれる
あき

1つずつ説明していきますね

ゴム式かつカバー付きなのでケガのリスクが低い

トランポリンには、ゴム式・バネ式の2パターンあります。

それぞれ一長一短ありますが、子どもが使用する場合、バネ式だとバネに子どもの足が挟まり大けがをするリスクがあるため、我が家としてはゴム式一択で考えていました。

ただゴム式でも幼児が使用すると、ちっちゃなかわゆい足が、ゴムとゴムの隙間に入り転倒する恐れがあります。
が、エアロライフホームジャンピングはカバーが備え付けなので、その心配もなし!

カバーを付ける前

カバーを付けるとこんな感じ

あき

子どもに使わせる以上、ケガのリスクは少しでも減らしたいのでありがたい限りです

想定以上に音がしない

我が家はマンション住まいなので、やはり音の問題は心配していました。

まず、ホームジャンピングはバネ式ではないので、トランポリンと聞いて想像する「ビヨヨーン」的な音は一切しません。
とても静かです。

あき

子どもの安全面を考えてゴム式にしましたが、音問題までカバーしてくれるとは、ゴム式最高……!

あとは振動音ですね。
我が家では結構大人も思いっきり跳んでいますが、床のクッションマットがいい感じに吸収してくれているのか特に感じていません。

ちなみにちょいちょい写真に写っていますが、我が家のクッションマットさんは、木目のクッションマットです。

エアロライフホームジャンピング
左上の模様がちょっと違うのはフローリング

ほどよい柔らかさで子どものドンチャン騒ぎも心広く吸収してくれる上に、木目調でお部屋をうるさくしない感じがとても気に入っています。

さらに床暖対応なのでまことありがたい限りで、めっちゃリピッています。

本当に大人も飛べるし良い運動になる

エアロライフは大人向けのフィットネス製品ブランドなので、ホームジャンピングもめっちゃガチのトランポリンです。

耐荷重100kgと書いてある通り、普通に大人が使うことができます。

私ももちろん使っていますし、推定65kgの夫もガンガン跳んでおります。

特に私は常時運動不足なので、子どもたちがTVに夢中なときとか、後ろでぴょんぴょんしています。

あき

10回跳ぶだけでちょっと息切れるから、めっちゃ良い運動になっている感あります

安価な子ども専用トランポリンもありますが、価格差は数千円なので、だったら大人も使えるホームジャンピングにしてよかったなって心から思っています。

高さ22cmなので1歳でも自力で上がれる

ホームジャンピングは高さ22cmなので、1歳の娘でも余裕で上がることができます。

エアロライフホームジャンピング

娘はトランポリンがかなりお気に入りのようで、気づけばトランポリンの上にいます。
普通にトランポリンの上で水飲んでたりします。

親がよいしょってあげてやらなくても、自分で上がることができるのでトランポリンに触れる回数が自然と増えてよいです。

また、ホームジャンピングは足が6本あり安定感もしっかりしているので
娘が這い上がるときに、はずみで浮いたりとかそういった心配も一切ありません。

エアロライフホームジャンピングの気になる点

エアロライフのホームジャンピングを使ってもうすぐ1か月がたちますが、気になっている点は3つ。

ホームジャンピングの気になる点
  • 折りたたむ気にはならない
  • おしゃれとは言い難い
  • ネットが黒いのでゴミ目立ちがち
あき

ホームジャンピング固有の問題というより、ゴム式トランポリンあるあるだと思います

折りたたむ気にはならない

先にもお伝えした通り、折りたたむのは結構手間なので、折りたたむ気にはなりません。
やって、足を外すくらいかな……。
私はそれずらも面倒に感じます。

あき

用途にも寄りますが、我が家はもともと出しっぱなしにしようと思っていたので全然問題は感じていません

ネットが黒いのでゴミ目立ちがち

ホームジャンピングのネットは黒いので

エアロライフホームジャンピング
ちょこちょこ見える白いやつ

この通り、結構ゴミとかホコリが目立ちます。

掃除機で吸えるので、我が家はリビングに掃除機かける時に一緒にダイソンさんに吸ってもらっています。

おしゃれとは言い難い

こちら見ていただいてわかる通り、黒×青の圧倒的存在感です。
一般的な子どもがいる家庭のリビングの色調とは全然違います。

インテリアに馴染むトランポリンをお探しの方には、ホームジャンピングは適切な選択ではありません。

おしゃれなトランポリンをお探しの方には、価格帯が少し上がりますがファブリックトランポリン【シェイプキューブ】がおすすめです。

あき

見た目はおしゃれなクッション、中身は優秀トランポリンというできる子!

おしゃれトランポリンならこれ

エアロライフホームジャンピングの種類|子ども用は「手すりなし」一択!

エアロライフホームジャンピングには手すり付きのものもありますが、子ども用に買うなら【手すりなし】をおすすめします。

取り外しできるなら、手すりあった方がいいんじゃない?

と思うかもしれませんが、子どもはすぐに手すりなしで跳べるようになります。

すると、結構早い段階で手すりを片付けることになり、それは片付けスペースもったいなくないですか?

また、うちの息子の場合、手すりがあったら手すりに全体重乗せてジャンプして、勢い余って反対側にドーン!
という危険行為が容易に想像できて手すり付きは恐怖です。

エアロライフホームジャンピングの口コミまとめ

エアロライフホームジャンピングについてがっつりお伝えしてきました。
こちらのとおり

向いていないご家庭
向いているご家庭
  • おしゃれなトランポリンが良い
  • バネ式が良い
  • 安いものが良い
  • 安全性を優先したい
  • 大人も使えるものが良い
  • 折りたためると嬉しい

向き・不向きはありますが、おしゃれでなくてもOKなら(笑)安全性も高くとてもおすすめのトランポリンです。

トランポリンはあらゆる運動に通じる、体幹を鍛えることができます。

トランポリンでぜひ親子一緒によき運動タイムを過ごしてくださいね~♪

\私の一押しトランポリン/

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