子育て

おかあさんといっしょファミリーコンサート大阪公演の倍率

パパママ大人気コンテンツ「おかあさんといっしょ」のファミリーコンサート!
抽選になかなか当たらないと評判ですが、中でも大阪は非常に倍率が高い気がしますよね…

奇跡的に一発当選した私なりに分析してみたいと思います!

☆この記事のおすすめ読者☆

・おかいつファミリーコンサート大阪公演に行きたい
・おかいつファミリーコンサート大阪公演にめちゃくちゃ行きたい
・おかいつファミリーコンサート大阪公演に行きたくて行きたくて震える

そんな方におすすめです!

ファミリーコンサート大阪公演の倍率は?

ファミリーコンサートの倍率は残念ながら公開されていません。
とは言え

5アカウント全落ち×3回…やる気を失った……

という話を少なからず聞くため、かなぁぁぁぁり高いことは間違いないと思われます。

公演会場のキャパシティから考える

申込者数を把握することは出来ませんが、会場キャパシティから分析してみましょう。
大阪公演の会場は、NHK大阪ホールであることがほとんどです。

NHK大阪ホールについて

NHK大阪ホールの座席数は以下の通りです。

1階席 965席
2階席 452席

合計 1,417席

公演数について

2019年は1日2公演×3日間=6公演 行われました。
ですので、単純に座席数と掛け合わせると

1,417席×6公演=8,602人

が参加することが出来る、ということになります。

何家族が参加できる?

これは完全に私の感覚ですが、1家族平均4席な印象でした!
父・母・子①、子②の組み合わせが多かったように思います。

ちなみに、ファミリーコンサートは1歳以上から1座席取らなくてはなりません。
そのため同じ3人家族(父・母・子)でも

0歳児の場合 → 2席
1歳児の場合 → 3席

となります。
では、総客数を平均家族数で割ると

8,602人÷4人≒2,150家族

結構多い気がするけれども…

申込方法から考える

さて、現在の申込方法はWEB方式です。
申込方法を詳しく知りたい人はこちらの記事を見てくださいね。

2019年ファミリーコンサートでは、第6希望まで出すことが出来ました。
恐らく、6公演の際は第6まで、2公演の際は第2までとなっていると思われます。
しかし、申込数が多すぎて第1希望でほとんど決着がついていると推測されます。

私も第1希望の公演が当選していました。多分、希望者数が多すぎて第2希望まで回ってきません…。

ということは、2,150家族の枠ではなく、実質は358家族の枠を争うことになります。

一気にめっちゃ減った……

人口から考える

めっちゃデカいこと言いましたが、統計については無知なのでその点はご了承ください。

大阪市の推計人口によると、大阪市の0歳~4歳の総数は100,439人
このうち、10%がファミリーコンサートに申し込むとして10,043世帯
これが均等に6公演に分かれたとして、1公演あたり1,672世帯が申し込む

とても単純に考えると358枠を1,672世帯で争うと倍率は4.7倍

でも実際は、複数アカウントで申し込む人も多いので
1世帯2アカウントとしても、358枠を3,344アカウントで争いうと倍率9.3倍

でも上の推計人口は大阪市のもの。
大阪公演は更に、大阪市外は勿論、近隣の府県からも参戦することを思うと
倍率は軽く15倍は超えているのでは……という気がします。

倍率の結論と対策

大阪公演の倍率は、少なく見積もっても15倍は超えていると思われます。

やばいけど、多分嵐のチケットよりは入手しやすいからあきらめないで頑張ろう!!

かくいう私は、実は初回チャレンジで当たっちゃいました☆
そんな私が少しでも当選確率を上げるためにしたことは
こちらの記事に書いてあるのでぜひ参考にしてみてくださいね!